設置位置を決め、作図します。
レイアウト図が入っている場合は、図にしたがって展開してください。
表面の保護シートは、この時点では剥がさないでください。


このページでは、路面シートの施工手順、注意事項をご説明しています。
専門業者の方が貼付施工する場合でも、路面の種類、路面状態に応じたプライマ―(下地)処理や施工を行なわないと貼付後の剥がれや形状変化のトラブルにつながります。事前にこちらの内容を確認いただき、施工業者様に事前のご案内、ご確認をしていただきますようお願いします。
もちろん、弊社にて設置、施工のご依頼も承ります。
お気軽にお問い合わせください。(FAXの場合は052-350-2662までお願いします。)
配置面 | 経年・路面状態 | 下地処理方法 | 注意事項 |
---|---|---|---|
アスファルト | 施工直後 | 清掃後、プライマー塗布しない | 塗布量はごく少量とする |
施工後1日〜1週間 | 清掃後、プライマー塗布 | ||
施工後、1週間以降 | 清掃後、プライマー塗布 | ||
コンクリート | 施工後3ヶ月未満 | 原則として施工しない | 新設コンクリートは施工不可 |
施工後3ヶ月以降〜6ヶ月以内 | 表面を研磨後、清掃・プライマー塗布 | プライマーの吸い込み状況により何度か塗布 | |
施工後6ヶ月以降 | 表面を研磨後、清掃・プライマー塗布 | ||
インターロッキング | コンクリート系 | 清掃後、プライマー塗布 | |
陶板系 | 清掃後、プライマー塗布 | ||
石材 | 鏡面仕上げの場合 | 清掃後、プライマー塗布しない | |
鏡面仕上げ以外の場合 | 清掃後、プライマー塗布 | 塗布量はごく少量とする |
施工後の設置面の現状復帰はできかねますのでご注意ください。
コンクリート面への施工をする場合、屋外ではコンクリートに含まれる水分により、施工後シートに膨らみが生じることがあります。
※公道への施工は道路管理者の許可が必要です。
※その他、設置面に関して、ご質問がございましたら、当社まで、お問い合わせください。
設置位置を決め、作図します。
レイアウト図が入っている場合は、図にしたがって展開してください。
表面の保護シートは、この時点では剥がさないでください。
ほうき等で設置面の清掃をします。
凹凸部分は念入りに掃きだしてください。
専用プライマーを設置面凹部まで均一に塗布し、指で触れても付着しなくなるまで充分に乾燥させます。
塗りすぎ・乾燥が足りないと剥がれの原因となります。
シートの裏紙(剥離紙)を少し剥がし貼付けます。裏紙(剥離紙)を徐々に剥がしながら設置面に貼付けていきます。
表面の保護シートは、この時点では剥がさないでください。
シート中央から外側に向けて表面の保護シートの上からゴムハンバー等で空気を抜くように転圧します。特にエッジ部分は充分に転圧してください。
車のタイヤで転圧する際はシート上でハンドルをきらないように注意ください。
シート転圧後、設置面の凹凸部までシートが接着していることを確認します。表面の保護シートを剥がしてください。
施工完了です。
設置面とシートの間に時間があると、水が浸水し剥がれる恐れがあります。